提案書作成で必須な現状分析と把握

Web制作の最終目的は発注者の依頼内容を成果物に具現化していくこと。提案書には発注者の依頼内容とともに成果物というゴールが明確化されています。

そのために必要とされるのが、現状をよく把握できる現状分析力であり、プロジェクトを滞りなく進めようとする姿勢が大切と言われています。そのための考え方のベースとなるのが、よく言われるSMARTとMECE。

先のSMARTはSpecific(具体性)Measurable(測定可能性)Accurate(正確性)Realistic and Tangible(現実性と実体性)Time-bound(時間限界)のそれぞれの頭文字をとったもの。

一方MECEはMutually Exclusive Collectively Exhaustivの略称でグルーピングの原則を示したもの。それぞれプロジェクトマネジメントで有効とされる手法です。