コンテンツの新鮮さ保つために

SEO(検索エンジン最適化)を進めていく際、留意しなければいけないことに、“コンテンツの新しさ”があります。これは、ユーザーの意図として、“最新情報を得たい”という検索クエリの場合、特に提供側としてコンテンツ作成の大切な条件となります。例えば、ニュースや各種イベント情報などがこれにあたります。Googleでも、新しさを求めるクエリを想定したサイトでは評価される、と謳っています。そこで、このような“新しさ”が売りのコンテンツをすでに提供している場合、留意しておかなければいけない項目があります。「日付」、「URL」です。特に、大幅な記事の更新を行った場合は、忘れずに“最新”の日付に直しておく必要があります。これは、ユーザーに対してばかりでなくGoogleへの通知という意味でも大事な作業となります。ここで、更新したコンテンツを新しいURLで公開すると、その時点までの評価がリセットされてしまいます。既存コンテンツのマイナーチェンジ的更新であれば、従来のURLで更新したほうがいいでしょう。このような、新しさが要求されるコンテンツで最新情報への更新を漏らしてしまうと、ライバルサイトへ評価が移ってしまうことが十分考えられます。新しさが評価基準と、認識しておきましょう。