集客力はトップページで決まる

サイトを見に来たユーザーは、まず最初に全体の雰囲気と、何をやっていて何がウリなのかを感じ取ります。そこで、興昧を持ったら説明文を読むことになります。一通りキャ ッチコピーで ウリを語った後は、ぜひ選ばれる理由を入れてください。お客様に支持されている理由です。わかりやすくするために箇条書きにしましょう 数は3 ~7 つが適切です 。あまり多くても焦点がぼけてしまいます。そして、それぞれの項目に簡潔にまとめた説明文を入れます。

これは単にウリやユー ザーのメリ ットとして表記するより効果的です。なぜなら、選ばれているという事実がわかると同時に、第三者が評価しているポイントがわかるので、説得力があるからです。

ホームページは第一印象が大事ですが、その後、ユーザーが実際に利用するかどうかを決めるうえで最も参考にするのが、実際の利用者の体験談、感想文、推薦文です。ホームページに美辞麗句が並べられていても、ユーザーは何らかの疑いを持っています。ネッ トに限らず、宣伝文句に釣られて買ったら、実際には期待外れだ、ったという経験は誰にでもあるからです。その点、利用者の言葉は当然のことながらユーザー目線ですから、その内容は自分にも起こることとして感じられるのです。掲載する利用者の言葉は多ければ多いほどよく、一つひとつの文章は長ければ長いほどよいといえます。こうしたユーザーの感想や推薦は、会社にとって永遠の財産です。これによって反応率が上がるだけではなく、関連するオリジナルの文章が増えることになるため、 SEO上も有利になります。また、ライバルが真似できないコンテンツという意昧でも価値があります。

掲載するにあたっては、許可が得られるのであれば、利用者の写真と実名入りがベストです。また、ユーザー直筆の文章をそのまま掲載するか、文字起こし(テキストデータ化)をして掲載するかは、検討の余地があります。ユーザーの手書き文字が読みやすく、説得力がある場合は、直筆の文章を画像にして掲載しでもよいでしょう ただし、検索エンジンは画像の中の文字は読まないため、 SEO 上は文字起こしをしたほうが有利です。どちらかといえば、データ化して掲載することを中心に行ったほうがよいでしょう

ユーザーの目にすぐとま るように、 トップページに 2-6 件は掲載するようにしましょう 。その際、利用者の性別や年代を分散させたり、推薦する理由を違えるなどして、様々なタイプのユーザーが「自分もこうなりたい」と思えるように配慮します。また、利用者の言葉や推薦文には、内容を端的に表す題名をそれぞれにつけてください。こうすることで、長い文章を読みたくない人や、より端的に概要を知りたい人の理解を助けます。利用者の言葉が多数ある場合は、別の専用ページを設けて、リンクを張るようにします。「さらに多くの感想を、ぜひご 覧くださいJr お客様が 感動された内容をもっとご覧になりたい方はこちらなどと見出しをつけて、ユーザーの関心を誘うようにしましょう。

サービスを開始して聞もない場合は、感想を集めるのも葉監しいと,思います。そういう場合は、お願いしてモニターになってもらうか、無料提供をして感想を集め るようにしましょう