お客様をファンにする書き方

個人がネット上で自由に情報を発信してコミュニケーションを取れる現 在、 Web経由で仕事をするには、他者と差別化できる自己PRが重要です。

効果的なプロフィールをつくるポイントは次の通りです。

想いとスキルをつくり込む

ユーザーがあなたのプロフィールを読む目的は、あなたの信頼性を確認するためです。あなたが現在の仕事をすることになった経緯やスキル、その想いを伝えてください。できれば動画で想いを語るのもよいでしょう 21 仕事だけでは芯く、プライベートの趣昧や家族についてもふれるユーザーに、より自分に対して親しみを感じてもらい、理解してもらうためには、プライベートな面を出すことも重要です。趣昧や家族のこと、自分の得意なこと、不得意なこと。さらに、人生の中で大きく落ち込んだ

ことや成功したことなど。強い共感は大きなアドバンテージになります。

プロフィール写真は重要写真を一目見るだけで、その人柄や、信頼感、仕事への姿勢さえも感じ取ることができます。よほどの理由がない限り、顔を出しましょう 。掲載する写真は、ぜひ写真館で撮影してください。たくさん撮ってもら

い、その中から厳選します。プロが、プロの環境と機材で、撮った写真は、アマチュアの写真とは比べものになりません。記念写真の切り抜きなど論外。証明写真ボックスも印象がよくありません。 写真館で、撮った正面からのバストアップが、信頼感もあってベストです。

「初めての方ヘ」は 必ず入れること

集客力はトップページで決まる。ホームページの大きな役割の一つは、新規顧客を獲得することです。ですから、初めて見に来たユーザーに優しいサイトであるべきです。

そのために、初めての方への懇切丁寧な説明文を入れましょう 。コンテンツがあまり 多くない場合はトップページに掲載しでもよいですが、通常は専門の別ページを設けるようにします。

そして、サイドメニューの上部からリンクを張るなど、誰でもすぐに見つけられるような場所にリンクを配置します。

初めての方へに盛り込む内容は、サイトの利用の仕方、利用の手続きなどです。図式化したり、フローチャート、あるいは動画などを活用し、

できるだけわかりやすく紹介します。 パソコンに詳しくない方が読んで、もわかるように、 IT 業界では通じるような用語であっても、それが一般的に広く認知されている言葉でない限

りは避けて、平易な表現をするように努めましょう